売る前に知っておきたいこと 第4回 不動産査定について 1 相場の種類①

こんにちは、しろくま矢口です。しばらくご無沙汰しておりました。

また、不動産のことを文章化していこうと、思います。今後ともよろしくお願いいたします!

今回のテーマは、査定についてです。

不動産を売りたい!と思っていても、実際の価格がどのぐらいで売れるんだろうか、というのは、一般の方はなかなかわからないものです。

不動産会社の存在意義の一つとして、いくらで売れるか?の相場をお客様に対して提示できるから、ということが挙げられるのは、以前の記事 売る前に知っておきたいこと 第1回 個人売買と不動産会社による仲介の違いについて で記しました。

ただ、相場と言っても、一通りじゃないと思うのです。

今回は、相場をどうやって算出するか、ということではなくて、相場とは、どういった種類があるか、を重点的に記したいと思います。

大まかに、相場には2種類あると思います。それは、以下のとおりです。

  1. その不動産自体の存在価値
  2. その不動産がその地域で流通するであろう価格

この二つがどう違う?同じじゃないの?っていう方がいらっしゃるかもしれませんので、順を追って説明していきますね。

と思ったんですけど、また次回にします。

一回に長文で書いていたら、いつまで経ってもアップロードできない、と気づきました。

読むほうも大変ですしね。

ということで、また次回記します。